大森山王学院学院長・塾説探検日記ダ鳥崖惘|翕部(続編)

  • 2017.04.30 Sunday
  • 12:30

JUGEMテーマ:塾と家庭教師

 

こんにちは。ほっしーです。

 

だいぶお待たせいたしましたが、青山学院さんの説明会、後編をお届けします。

今回は説明会の開始前からその後の見学の間に撮らせて頂いた画像を中心にコメントを

つけて行く形ですので、ご承知ください。

 

それでは行ってみましょう!

会場となった部屋ですが、国語科演習室だそうです。なかなかに珍しいです。

かなり広く、先生たちが詰めかけても席に余裕があるほどでした。

黒板に掛けられたスクリーンも見やすかったですね。

テニスコートと、グラウンドの一部です。結構しっかりスペースが取れています。

この時期はスポーツテストが私立国公立を問わずどこでもやっていますね。

距離からして、ハンドボール投げでしょうか。うーん懐かしい。

 

ところで、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、テニスコートはなんと道路の上にあります。

しかも国道246号線(この辺では青山通りと呼ばれます)という幹線道路。

ざっくり言うと右の方向に3分くらいまっすぐ走ると渋谷駅前です。

改めてすごい所にあるなと思います。テニスでホームランかましてしまうと車の上に落ちてくるんでしょうか?

 

ちなみに向こう側に見えるのは、こちらも改築が完了したばかりの実践女子学園さんです。

こちらにお邪魔するのはもう少し後ですので、それもお楽しみに。

 

青山学院さんが面白いのは、廊下の途中にこういう各教科の学習スペースが設けられているところです。

これは理科用スペースですね。

綺麗な理科室でした。薬品の臭いがまだしないというのは新しい校舎ならではです。

採光を考えた中庭。

あれ、この構造、どこかの学校で見たことがあるぞ…?

ひたすら白い(正確にはアイボリーなのでしょうか)カラーリングで押されると

資料戸棚さえなぜか清潔感とオシャレな感じに。不思議です。

自由研究のチョウの標本って、まだきちんと作ってくる生徒さんがいらっしゃるんですね。

こういうのがでかでかと壁にあるあたりが面白いです。

できればここから花火の色などに繋げて思考できるようになってほしいですね。

 

ここまで来るともうマニアの域に入り込んでいる気が。

チラッと見て、「こんなのわかんねーよ、面白くもない。いらね」

と呟いて歩いて行った先生もいましたが、そういう姿勢、どうなんだろう。

フロア変わって数学のスペース。

数論のアイテムと幾何のアイテムが綺麗に配列されていて、わたしでも美しいとわかります。

なんとなくでもこういうものを毎日見続けてることは大事ですね。

デザインした方にお会いしてみたいものです。

 

円周率がズラーっと書いてありますね。確か暗唱桁数のギネス記録を持っておられる方は

日本人だったような気がしますが、その方はこれを見たらニコニコされるのでしょうか。

ちなみにわたしは画像真ん中の「84197」までは言えます。

役に立ったことは一度もありませんが(苦笑)

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  • 2017.11.11 Saturday
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